ニキビ跡が出来てしまう原因とは?

繰り返す炎症で肌が傷つく!

ニキビ跡にはいくつか種類がありますが、その1つに「赤みと」と「色素沈着」があります。この2つ、違うように見えて実はほぼ同じ肌の状態なのです。
簡単に言うと赤みは皮膚の下で炎症が起きていて、それが治まって不要な物がこびりついたのが「色素沈着」として茶色く残ります。この程度の小さなキズであれば、本来ならヒトの持つ自然治癒力で治るはずのものなのですが、炎症により肌が弱まり、その力が存分に発揮できないでいるのです。この炎症が特にひどい場合や、前のキズが治りきらない内にまた同じ場所に繰り返し炎症が起き続けてしまうと、肌内部の皮膚組織が損傷してしまい、適切なケアをしないと傷跡となっていつまでも残り続けてしまいます。

image

自分で潰しちゃダメ、絶対!

気になる白ニキビや赤ニキビ、ついつい自分で潰してしまいますよね。しかしこうすることで、ただでさえ弱まっている毛穴内部に手に付着している雑菌が入り込み、症状を悪化させてしまう原因になるのです。また、ニキビが出来ている箇所だけでなく周辺の肌も一緒に刺激してしまうため、炎症している部分が大きく拡大してしまうこともあります。
肌が自分の力で治そうとしているところに余計な負担をかけると、より強い力で守らなくてはとメラニンを生成しだします。これは紫外線などから肌を保護するために作られるもので、ほくろの元でもあります。通常のニキビ跡と違って濃い黒色となって残るメラニンは、市販のニキビ跡用のケア用品では対処できない場合が多く、皮膚科に受診しなければいけなくなります。

通常のサロン脱毛にはない医療脱毛の魅力は安全性の高さです。医師が責任を持って脱毛行為に従事してくれる上、万が一トラブルが生じた際の対処も迅速です。